| ●ランカ一シ一バスダ一ビ一手記、あの日あの時あの瞬間… |
- 2025年10/25〜12/30まで開催され、熱く燃えたシ一クロ・ランカ一シ一バス・ダ一ビ一。
フライフィッシングの部優勝者の、なごみエンドウ店長から手記を寄稿していただきました。
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シ一クロ・ランカ一シ一バスダ一ビ一 あの日あの時あの瞬間… フライフィッシングの部優勝 83cm なごみエンドウ店長
ビッグフライで狙う横浜のランカーシーバスフライフィッシングは、シークロキャプテンの岡本さん、升田さん、伊藤さんと二人三脚で挑む、10月から12月末までの戦いです。 なんでビッグベイトルアーはあんなに釣れるんだろう。しかもフライよりも一回り大きな魚が釣れる。それを考えて、自分なりにビッグフライを工夫して形にしていきます。フライの形について、前例が無いので、考えて作り、試し、失敗しながら少しずつ良くしていくしか方法がないのですが、その苦労が報われた時、僕は喜び、興奮します。
今年は早期から終了まで、70前後の安定した釣果があり、自信が持てたシーズンでした。これもキャプテンの励ましやアドバイスのおかげ様です。深夜、早朝問わず出船いただけるスーパーキャプテン達には感謝しかありません。ありがとうございます。 今年の最大サイズは岡本キャプテンの操船時でした。乗船前に自分のやりたいことや希望を聞いていただき、各ポイントを巡り釣りをしますがノーバイト。いつものように時間が過ぎていきました。暗闇にキャストしてはリトリーブを繰り返す無情の時、やっぱりビッグフライは甘くないなと、いつもの無心キャスト状態になっていた時、岡本キャプテンが今気になる、最も有望であろうポイントに移動。 その時は突然やってきました。ズドン!と糸を押さえ込まれる猛烈バイト!極太のランカーシーバスは凄いファイトでしたが、なんとかいなしてタモ入れに成功!歓喜の雄叫びを上げました。一緒に喜んでくれる岡本キャプテン。本当にこの釣りをやっていて良かったと思える瞬間でした。
釣りの時は、フライが水の中にある時間全てにおいて、ちゃんと泳ぐことを意識しています。ですから、フライのデザイン、キャスティング、リトリーブ、全て気にしています。特にキャスティングは気をつけています。大体の人はビッグフライのキャスティングで肘を壊します。ビッグベイトルアーよりも竿を前後に振る回数が半端なく多いので、舐めてかかると故障して戦線離脱になります。そのあたりはアンダーハンドキャスティングから得た技術で解決しました。高速リトリーブはシーズン中盤で肘を痛めるので、今後はケアが必要だろうと思いました。 ファイト中にハリが外れて逃した大物、のらなかった猛烈バイトは、今シーズンも沢山ありました。もう今から次のシーズンが楽しみで仕方ありません。 憧れの90をシークロで釣り上げるまで、ビッグフライを投げ続けます。
ロッド アウェイクカスタムロッドビルド・AWAKE 111750+ リール ループ・オプティメガループ ライン スカジットヘッド ティペット リオ20ポンドSWハードモノ フライ Dee Dee ベイト
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